タバコをやめようと思っている人はサイトを是非見て下さい。タバコを辞めることが出来ないのは我々の意思が弱いからなんかじゃない。ニコチンのせいなのです。そのニコチンとの戦いが今始まる。

タバコを吸っている女性
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計算してみよう!禁煙貯金はどれくらい貯まる?

買うはずのタバコを買わなかったことで浮いたお金を禁煙貯金にすると、意外なくらい禁煙貯金の効果を実感することができます。

一般的な貯金のコツとして、お金が入ってきた時に貯金分のお金を抜くことや、負担にならない金額を積み立てることなどがありますが、禁煙貯金は積立貯金の一種になります。
毎日、あるいは数日に一回積み重なっていくお金は僅かなものですが、期間が長くなると驚くような金額になります。

タバコをやめない限り、金銭的な負担は永遠に続きます。
またたばこ税の金額は年々上昇し続けており、デフレと言われる世の中であるにもかかわらずこの20年で約2倍になっています。
これでも欧米の一部の国よりも安く、今後も一箱1000円を目指してたばこ税が上がっていくことになります。

まずはひと月にかかるタバコ代を計算してみましょう。
一箱450円前後のタバコを一日一箱吸っている方は13500円ほどになります。

しかしタバコを吸うことで消費しているお金はこれだけではないのです。
禁煙をしている状態が当たり前になると、ふとしたタイミングで休憩を取ることが少なくなります。
缶コーヒーなどの飲料代が抑えられ、禁煙貯金ができる額はもう少し多くなります。
もちろん今後のタバコの値上がりを不確定なプラスアルファ分として考えるのも良いでしょう。

例えば40歳の方が禁煙し、生涯禁煙したまま80歳まで生きれば、40年分のタバコ代が禁煙貯金できることになります。
年をとると体力が無くなり、喫煙本数は減少しますが、それでも年間約16万円の40年分、約640万円が浮いてくることになります。
これは人生に変化をもたらすお金ですね。

お金が節約できることは健康になることと同じくらいのモチベーションになります。
実際に禁煙をしてみるとわかりますが、財布の中のお金が減るペースが明らかに下がります。
その分無駄遣いをしては意味がありませんが、将来の貯蓄や、旅行の資金にしても良いでしょう。

アプリを使って禁煙のモチベーションを上げよう

禁煙を補助するためのアプリが数多く存在します。
タバコを吸わないことで節約できるお金や失われない栄養素の量が計算できることから、アプリは禁煙時間の増加と共に禁煙の効果を数値化して表示する形になります。
時間経過と一時間当たりの効果をかけるだけですので、アプリ自体もシンプルなものです。

小売店のポイントなどと同様、日々増えていくものを見るのは人間の欲求を満たすものです。
これは禁煙にもあてはまり、禁煙を諦めかけたときも、これだけ得をして、今も得をし続けていることがアプリで認識できれば続けるモチベーションになります。

中には禁煙したタバコの長さを繋げればここまで行けると表示をしたり、禁煙日数に応じてアプリ内での称号が与えられるものなどユニークなものもあります。
アプリを有効に活用して禁煙を成功させた人も少なからずいるのではないでしょうか。

そもそもタバコを吸う目的は精神的なストレスの緩和です。
実際には衰えた機能がニコチンの摂取で一時的に活性化しているだけなのですが、タバコを吸うと再び頑張る気になります。
禁煙を成功させるには、タバコを吸うこととストレスの緩和が繋がらないようにしなければいけません。
もしアプリの表示が進行することでストレスが解消されれば、タバコの効能をアプリが担保することになるのです。

禁煙を成功させた暁には殆どの人がアプリを見なくなると思われますが、禁煙を決心した時の気持ちを忘れないようにする効果が期待できます。
タバコは値上がりを続けており、負担は加速度的に増えていきます。
今禁煙の決断をすることは、今考えている以上にあなたに経済的な恩恵をもたらすものなのです。
使えるものは全て利用して、早いうちに禁煙を成功させましょう。